伸びている市場と研究動向と、そのおすすめ関連銘柄

新聞紙上を賑わせている伸びている市場と研究開発動向をメモします

どんな時期にどの株に注目すればいいのか?
注目される伸びている市場や研究開発動向と、そのおすすめ関連銘柄を紹介します

スポーツの成長産業化によって市場規模は15兆円に

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日本政府は産業競争力会議において、GDP600兆円の実現に向けた成長戦略を示しました。

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photo credit: Jop's Silhouette via photopin (license)

その一つがスポーツ産業で、スポーツ施設の多様化、スポーツとIT・健康・観光ファッションなど、異分野との連携融合によって市場を拡大させる狙いです。目標値は2025年の市場規模15兆円です。ちなみに現在は5.5兆円なので、約10年で3倍を目指しています。

スポーツ産業の中身は様々ですが、その中の一つスポーツ用品の国内市場は1兆3558億円(2014)です。3年連続の増加で規模が拡大しています。

以下にスポーツ産業関連銘柄をまとめます

スポーツ関連銘柄

  • 美津濃(銘柄コード8022)
    • 国内では、野球用品、スポーツウエア、スポーツシューズ、ゴルフ用品など、事業領域が幅広い
  • アシックス(銘柄コード7936)
    • スポーツシューズ、スポーツウエア、スポーツ用具類などスポーツ用品等の製造販売が主な事業
  • デサント(銘柄コード8114)
    • 主にスポーツウェア
  • ゴールドウィン(銘柄コード8111)
    • 主にスポーツウェア
  • コナミ(銘柄コード9766)
    • 娯楽産業と健康産業に関連する企業。娯楽ではゲーム関連、健康産業ではスポーツクラブの運営など
  • ルネサンス(銘柄コード2378)
  • セントラルスポーツ(銘柄コード4801)