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動画配信市場は2020年に2000億円を超える市場に。その関連銘柄は?

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2015年の市場規模は1410億円で前年比12%増加しました。

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photo credit: The coffee break via photopin (license)

動画は心の市場規模はここ数年は増加傾向で、2015年もその傾向が続きました。今後も増加するとの予測がされており、2020年には2270億円との予測があります。

動画配信はネット関連の企業以外にも広がり、テレビ局もユーザーの環境変化に合わせて動画配信サービスをスタートさせています。例えば、テレビ朝日はサイバーエージェントと組んで、20チャンネル全てが無料で視聴できる「AbemaTV」を開始しました。アプリは1周間で100万ダウンロードを超えたとのことです。今後、ますますこのような動きが強くなり、市場が大幅に拡大すると思われます。

「AbemaTV」は、サイバーエージェントとテレビ朝日が共同で、“インターネットテレビ局”として展開する、新たな動画配信事業です。スマートフォンなどのデバイス普及や通信環境の整備、動画配信コンテンツの充実などにより、インターネット動画サービスは一般的となりました。「AbemaTV」では、多彩なコンテンツラインナップと高品質な映像、操作性を重視したデザイン、そして、全てのコンテンツを無料で利用できる点が大きな特長です。4月11日(月)の本開局以降は、オリジナルの生放送コンテンツや、ニュース、音楽、スポーツなど多彩なジャンルのコンテンツを揃えた約20チャンネルが全て無料で楽しめます。
サイバーエージェントとテレビ朝日が手掛ける新たなインターネット動画配信事業 インターネットテレビ局「AbemaTV」がチャンネル限定の一部先行配信を開始、本開局は4月を予定 | 株式会社サイバーエージェント

以下、動画配信の関連銘柄をまとめます。

動画配信関連銘柄

  • サイバーエージェント(銘柄コード4751)
    • AbemaTV運営
  • テレビ朝日(銘柄コード9409)
    • サイバーエージェントと組んで動画配信事業に進出
  • 日本テレビ(銘柄コード9404)
    • 100%出資子会社を通じて「Hulu」を運営
  • 楽天(銘柄コード4755)
    • 楽天ショウタイム