伸びている市場と研究動向と、そのおすすめ関連銘柄

新聞紙上を賑わせている伸びている市場と研究開発動向をメモします

どんな時期にどの株に注目すればいいのか?
注目される伸びている市場や研究開発動向と、そのおすすめ関連銘柄を紹介します

2017年のガス市場自由化によって巨大市場が・・・その市場規模と関連銘柄は?

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2017年にガス市場が自由化されます。

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photo credit: Claws of heat -[ Macro Mondays ]- via photopin (license)

ガス市場が2017年4月に自由化されます。今までは東京例えば東京23区なら東京ガス、といったように、その地域のガス供給を独占しているガス会社からガスを購入する必要がありました。自由化されると住んでいる地域外のガス会社と契約を結ぶことが出来ます。つまり安く良いサービスをしている企業と契約を結ぶことができるようになります。

メリットもありますが心配事やデメリットもあるようです。

■都市ガス小売自由化のメリット
ガス小売り自由化のメリットとして上げられる点としては、今までの独占していた市場に新規企業が参入してくることで、企業間で競争が生まれ、今までより安い価格でガスを購入できるだけでなく、お得なセット販売なども今後予想されていて、サービスを受けられるようになる事が期待されています。
■都市ガス小売自由化のデメリット
ガス小売り自由化デメリットとしては、現在は都市ガス会社が保安についての責任を負っているわけですが、ガス導管※部門が分離された場合、ガス導管事業者が負う事になるのかそれとも小売り会社なのか、はっきりとした線引きがされていないのが懸念材料となっています。
都市ガスの小売り自由化によって、何が変わるの? | エネピ


ガス市場自由化の対象となる都市ガスの小売は全国で約2500万世帯、市場規模は2.4兆円です。これまで縛られてきた市場が自由化され、多くの企業の参画が予想されています。ただ実際のところは、大手ガス会社の他地域進出や、ガスを多く扱う電力会社の参入以外は難しいかもしれません。

以下、注目企業をまとめます

ガス自由化関連銘柄

  • 東京ガス(銘柄コード9531)
  • 大阪ガス(銘柄コード9532)
  • 日本瓦斯(銘柄コード8174)
  • 東京電力ホールディングス(9501)
  • 中部電力(9502)
  • 関西電力(9503)
  • 東北電力(9506)