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RTDの市場規模が拡大しています

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「Ready to Drink」の略であるRTDが伸びています。

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photo credit: 沖縄限定缶チューハイ via photopin (license)

簡単にすぐに飲めるアルコール飲料RTDの市場規模が拡大しています。2015年の市場規模は1億5000万ケースで前年比9%の伸びでした。8年連続伸びていて、8年前に比べ市場規模はおよそ1.5倍に拡大しています。

参考:RTDに関する消費者飲用実態調査 サントリーRTDレポート2015 2015.2.5 ニュースリリース サントリー

RTDの拡大のきっかけになったのはこれまでに100億本以上売れているキリンの氷結ではないでしょうか? その開発には女性の意見がポイントだったようです。

その時に女性メンバーから出た意見が「出張帰りの新幹線で飲めるようなチューハイって作れないの?」というもの。これが開発チームの合い言葉になったと語り継がれている。1日の疲れを癒すためにお酒を飲みたい。でも新幹線の車内で缶ビールを開けて飲むのは恥ずかしい。缶チューハイもおじさんっぽくて嫌だ。「そこで、それまでの缶チューハイっぽくないデザインで、男女ともに重宝される、ユニセックス感のあるお酒を求めていきました」
「氷結」はなぜ100億本も売れたのか? - エキサイトニュース(2/5)

若い人や女性中心に受けているのは比較的アルコール度数の低いRTD飲料、男性に受けているのがアルコール度数の高いRTD。幅広い商品展開ができるRTDはまだまだ伸びそうです。

以下に関連銘柄をまとめます。


RTD関連銘柄

  • キリン(銘柄コード2503)
  • アサヒグループホールディングス(銘柄コード2502)
  • サントリー食品インターナショナル(銘柄コード2587)