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どんな時期にどの株に注目すればいいのか?過去の株価変動やおすすめ関連銘柄を紹介します

スマート農業が注目されています。

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スマート農業関連の市場規模が2020年に約700億、2015年の5倍以上になるそうです。

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photo credit: PhoTones Works #6993 via photopin (license)


スマート農業とは?・・・農林水産省の資料では「ロボット技術やICT等の先端技術を活用し、超省力化や高品質生産等を可能にする 新たな農業」と定義されていて、農業人口の減少・高齢化を背景に注目されている分野です。

具体的にはデータをクラウドで管理する農業クラウド、各種センサー、GPSを活用した農作業・農機具の自動運転管理等があります。

農林水産省が積極的に推進していることもあり、間違いなく伸びる分野です
以下にスマート農業関連企業をまとめます

スマート農業関連企業

  • 自動化システム、無人農機関連
    • 東京計器(銘柄コード7721)
    • コア(銘柄コード2359)栽培ノウハウや育成環境をデータベース化し、従来の勘に頼らない農業技術の開発・販売を行う
    • トプコン(銘柄コード7732)GNSS技術を駆使した精密農業システム
    • マミヤOP(銘柄コード7991)自律走行システム「I-GINS(アイ・ジンズ)」
    • 安川電機<6506.T>
  • 遠隔監視関連
    • 協エクシオ(銘柄コード1951
    • オプティム(銘柄コード3694
    • 住精密(銘柄コード6355
    • ネポン(銘柄コード7985
  • 生産履歴管理システム
    • eBASE<3835
  • 環境制御システム
    • 大和コン<3816.T>は統合環境制御システムなどを手掛ける。
  • その他
    • オプティム(銘柄コード3694) ドローン活用
    • 大和コンピューター(3816) 「 i – 農業」を目指して、様々な取組みを行う
    • ネポン(銘柄コード7985) 農業クラウドサービス、PC・スマートフォン対応の「アグリネット」を展開